デリヘル嬢の送迎

デリヘルは無店舗営業のため、女性が自宅やホテルに出向いてサービスをするのですが、デリヘル嬢の移動手段は車でして、ほとんどの営業所が送迎車を用意しているものですが、新たに車を購入するのであれば、ワゴンタイプのものが良く、時間帯によっては数人の女性を乗せて移動しなければならない状況もあるので、利便性に長けています。

また、デリヘル嬢たちを自宅に返すときにも使えますが、購入費や維持費は負担することになるので、これが結構バカに出来ません。

対策として、男性スタッフを募集する時に、車持ち込み歓迎として募集しているデリヘルも多く、これであれば、車や購入費や維持費が掛りませんし、車使用料を上乗せすれば良いのです。

送迎車の維持費は、デリヘル経営の悩みどころでして、お客さんの集中する時間帯はどうしても車が足りなくなることもあり、だからといって車を何台も購入するわけにもいかず、タクシーや他の交通機関を使って移動させているデリヘル業者も多く存在します。

何台も車を購入するようにもコスト削減ができますし、現実的です。

デリヘルで送迎車を用意するのは、2台までが限界だと思いますが、どうでしょう。

コンパニオンの人数

都内にある店舗型ファションヘルスの指導をしていたころの話ですが、そのファッションヘルスの地域には、ライバル店がありまして、今回アドバイスを求めて来た店舗はライバル店に負けている状態でしたが、立地や料金、女性コンパニオンの質や宣伝など、2つの店舗を比較しても条件は同じようなもので、条件としては互角といって間違いなく、劣っていると思われる点が見つかりませんでしたが、売上だけを比べると倍以上の開きがありました。

では、この違いは何かを考えたときに、コンパニオンの人数によるもので、アドバイスを求めて来た店舗では、女の子の人数は5人しかいませんでしたが、ライバル店は10人以上も在籍していました。

調査したところ、フロントに貼りだされているコンパニオンの写真から、その違いが分かりまして、とくに容姿の良い女性がいたわけではありませんが、何人もいる女性の中から好きな女性を選べるというという、この差が大きかったのです。

確かに在籍コンパニオンが3人程度の性風俗店よりも、20人くらいいる性風俗店へ出向いて、その中から選べた方が得した気持ちになります。

経営者は効率を考えるあまりに、必要以上に減らしてしまう人も多いようですが、今回相談に応じた店舗でも、在籍女性を増やすことで簡単に解決できた例もありますので、過度に人員削減する事はしないでください。

各お客さんの好みが分からない以上、商品は多い方が良いに決まっています。

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